もう2ヶ月近く休校で、ねこも仕事以外の時間はずーっと子どもたちと過ごしています。

愛する可愛い子どもたちですが…

ここまでずっと一緒にいるのは、上の子が幼稚園に入る前以来のこと。
仲は良いのですが、さすがにお互いストレスが溜まりますね…

肉親でさえそうなのです。
夫婦は元々他人。
ねこは元夫に耐えられず結婚10数年でお別れしましたが、ずっと我慢されているご夫婦はこのコロナ禍中、お察しします……


ふと、Nさんと四六時中一緒にいたらどうなのだろう?と想像しました。


うーん……無理かもしれない……


自分に厳しいがゆえに、他人にも厳しく、
気難しいところがあるNさん。
いつまでも好きでいたい、好きでいて欲しい、という思いが強すぎて、きっとねこは疲れ切ってしまうような気がします。

かと言って、楽な、空気のような存在になるのも耐えられない。
現に空気となった奥様に操を立てる人でもないというのはわかっているし。
きっと不安で押し潰されてしまうでしょう。


そうやって色々と考えると、あのNさんと30年連れ添って、お子さんも立派に育て上げた奥さんは、すごいなぁと素直に思ってしまうのです。

いくらねこがNさんを愛し抜いて、死ぬまで心は一緒にいられたとしても、Nさんの最期に傍にいる権利は、やっぱり奥さんのものだよなぁ、と、なんだかちょっと納得してしまったのでした。



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制度としては

当たり前のことなのですけどね(笑)